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[工芸オンライン体験]京都新聞に掲載されました

2022.05.10

2022年5月10日(火)京都新聞掲載

 

京都新聞に「工芸オンライン体験」が掲載されました。

嵐山の竹細工店 いしかわ竹乃店さんからオンライン中継をした模様を取材していただきました。

 

今回、てれんぽで、「京都のオンラインツアー」と「工芸体験」を日本語と英語でしてほしい、

という学生団体様の要望があり、いしかわ竹乃店さんに協力していただき、実現しました。

 

当日は事前に京都の観光名所を撮影、編集した動画と

ガイドの生配信による「京都のオンラインツアー」を配信した後、

竹細工の工芸体験を行いました。

 

1回目はすべて日本語で、2回目はオンラインツアーは英語で、

工芸体験は通訳付きの形で配信をしました。

 

 

実際に配信しているときの様子です。

※お客様のプライバシー保護の為、部分的にモザイクにさせていただいております。

 

いしかわ竹乃店さんは以前から工芸体験をされていましたが、一度に体験できる人数に限りがありました。

オンライン体験では、職人の手元の映像を見ながら、数十人が体験を行えるので、

実際にお店に行って体験するよりも距離が近い状況で体験ができる利点が活かされていると思います。

 

また、向かい合わせに座ると、逆になってしまうので、職人が見た目線での画像はとても分かりやすいとコメントがありました。

 

実際に作ってみた作品がこちらです。簡単そうに見えますが、ちょっとコツが必要で、

オンライン生配信なので、すぐに質問ができますし、できた作品を見せてもらうことも可能で

双方向でやりとりができるため、全員が完成できたようです。

 

 

木工用ボンドが乾いたら、周囲をハサミで切ってフレームに入れたら完成。

色が付いたヒゴを入れたり、写真や押し花を入れてみたり、お好きなアレンジをしてお楽しみいただけます。

 

 

作品作りに入る前に、竹細工に使う竹のことについてお話をしていただき、

この竹のパーツをどのようにして作っているかなど詳細に説明してもらいます。

 

京都に住んで、竹細工をよく手にしていても知らなかったこともあり、

スタッフとして見ていてもとても勉強になりました。

 

一般団体の方から学生団体まで、どなたでも楽しんでいただけると思います。

 

オンラインでの体験を随時承っております。お問い合わせはこちらからどうぞ!

 

祇園祭2021厄除け粽

2021.07.05

今年も祇園祭の巡行は中止となりました。

しかし、去年とは違い、技術継承の観点から鉾建てをされる鉾町があり、

厄除け粽もオンラインでの授与をされるところが増えました。

ことくるでも去年に引き続き、黒主山・綾傘鉾・鷹山の

厄除け粽の授与をお手伝いさせていただくことになりました。

 

来年こそは京都の夏の象徴ともいえる

祇園祭の山鉾を直接見ることができますように願っております。

 

 

厄除け粽2021はことくるでどうぞ  ⇒  ことくる 厄除け粽2021

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